ジェネリック医薬品

後発(ジェネリック)医薬品について知ろう


これらは全て別のメーカーで作られた医薬品です。

では内容は・・・?実は同じ主成分です。(塩酸アロチノール)

ではどこが違うのでしょうか?
       ↓
お薬の値段(薬価)が違います。
(注)薬価はお薬ごとに違います。実際は先発品と後発品の差が無いものもあります。
57円(医療用のお薬には初めて開発された「新薬=先発医薬品」というお薬)
15円(新薬=先発医薬品と同一の成分を持ち後から作られた「後発医薬品」

何でこんなに価格が違うの?

先発医薬品(新薬)では{開発費が200億円以上」
1.その成分を探すために何百もの成分を作っては試しの繰り返し
2.さらに絞られた成分の「有効性、安全性」を確認するための「治験」の繰り返し

後発医薬品(ジェネリック)では「開発費は先発品の10分の1程度」
すでに先発医薬品によって有効性、安全性が確認された成分と同じものをつくる為、先発医薬品と同等の品質であることを証明するだけでいい。そのため開発費が安く抑えられる。


先発医薬品とジェネリックの違い

1.先発品に比べて安価である
2.後から作られるので先発品より飲みやすさ、使いやすさを改善したものがある
3.先発品に比べてデータが少ない
4.先発品にはある効能の一部が後発品には認められない場合がある
5.安定供給が得られない場合がある


後発医薬品(ジェネリック)のこと分かっていただけましたか?
患者様のご希望で先発医薬品を後発医薬品に変更できます。
(注)すでに後発医薬品を処方されている場合もあります。
お気軽にお声をお掛け下さい。